数多くのポスターがひしめく都会で

Posted by admin@ - 1月-10-2016

私は東京に住んでいますが、東京にはポスターが沢山貼られています。
駅の構内はもちろん、利用する施設の新商品やフェアの告知、全く関係ない芝居のポスター、道端には選挙ポスターから宗教勧誘のポスターまで種類は様々です。
看板のように大きなものから手帳サイズの小さなものまで、色や文体、デザインも様々です。

そんな多くのポスターが貼られている中で生活していると、一つ一つのポスターなんて景色の一部と化して意識しなくなります。
そんな中でつい目をひいてしまうのはわざと反対に貼られているポスター。
これは大きければ大きいほど初見では気になります。
「あんな大きく宣伝しているのに、間違えて反対にはってしまったのかな?」初見は私も笑ってしまいましたが、ポスターではなく看板でもわざと反対に掲載されているものがありますよね。

それを見て、わざと、いる側に「ん!?」と注意をさせていることに気が付きました。
そうとは分かっていても、つい目に入ると読んでしまいます。少し頭を使って考えたくなるものは、つい長時間眺めてしまうと思います。

In:
Comments are Closed on this Post