刀剣乱舞くじ

近所のセブンイレブンに行ってきました。
すると300円にて 刀剣乱舞くじ が。
何が残っているんだろう。

レジ裏をちら?店内をうろうろ。。。してみるものも、残りのものがわかるようなあのポスターがありません。
意を決して店員さんに聞いてみる

「あの~。。。刀剣乱舞くじって何が残ってるんでしょうかぁ?残り物がわかるポスターとかってどこか掲示物ありますか?」
お姉さん「レジのところに。。。ないですね?!ちょっと見てきますのでお待ちください」
「お願いします。。。」

って見てきてもらったら、ポスター捨てちゃったそうです。
でも代わりに残りのものを全部、ケースごと持ってきてくれました。

やっぱり過去に見た通り、半纏は既にない
でも、タペストリーががありました!
ゆのみやアイマスク、小物入れなんかがある。

「3回で!」

槍マスコット、山伏コースター、ゆのみ

残念でした。

お姉さん「何が欲しかったんですか?」
「レンゲ。。。あはは」

も、もう一回やるかな。。。 また3回と言うか?それとも面倒くさいから全部?
だがしかし、正確な残り残数が気になる。

お姉さんが景品を取りに行っていている間に、奥からお兄さんがやってくる。
お兄さんが刀剣乱舞くじの枚数を確認している
いいやとお兄さんの手元をガン見。 8枚、かな?
全部行こうかな。。。
なーんて悩んでいるとお姉さんが戻ってきた。
残り8枚ですよーとお兄さんがここで声をかけてきた。

8×300=2400

もう恥ずかしいし、3回づつとか言わずに全部潔く買うかと決心。

「全部ください。。。」

そして、お目当てのタペストリーをゲットしました!

家に飾るタペストリーなので、大きさもそこそこ。
もっと、業務用タペストリーくらいの大きな奴がでたらいいのに。
でも、それじゃ飾れるお家が限られてきちゃうかな。。。
こうなったら、タペストリー作るか!
(参考:吊り下げタイプのタペストリー(バナー)の印刷製作

禁煙啓発のポスター

禁煙を啓発するポスターがインパクトありました。

澄みわたる青空のもと、気持ち良さそうにタバコをふかしているひとりの男性。
その表情は至福そのものです。
しかし、その彼の足元をみると、一歩先はなんと断崖絶壁になっています。
その下に描かれているのは、無数のドクロ。まるで墓場のような光景が広がっています。

この男性は足元の下のおぞましい光景に気がついていないようでした。
このまま、タバコをやめられない生活を続けていけば、あっという間に奈落の底へまっさかさまに落ちてしまうのでしょう。
そして、彼もまた、ドクロになってしまうにちがいありません。

なんとかして、一歩手前の今の状態で気づかせてあげたい、救ってあげたいと思わずにいられないポスターでした。
自分のためだけでなく、愛する家族のためにも禁煙しましょうというフレーズが書かれていました。
まさに一寸先は闇。家族ぐるみで、禁煙に取り組まなければと思い知らされるポスターでした。

数多くのポスターがひしめく都会で

私は東京に住んでいますが、東京にはポスターが沢山貼られています。
駅の構内はもちろん、利用する施設の新商品やフェアの告知、全く関係ない芝居のポスター、道端には選挙ポスターから宗教勧誘のポスターまで種類は様々です。
看板のように大きなものから手帳サイズの小さなものまで、色や文体、デザインも様々です。

そんな多くのポスターが貼られている中で生活していると、一つ一つのポスターなんて景色の一部と化して意識しなくなります。
そんな中でつい目をひいてしまうのはわざと反対に貼られているポスター。
これは大きければ大きいほど初見では気になります。
「あんな大きく宣伝しているのに、間違えて反対にはってしまったのかな?」初見は私も笑ってしまいましたが、ポスターではなく看板でもわざと反対に掲載されているものがありますよね。

それを見て、わざと、いる側に「ん!?」と注意をさせていることに気が付きました。
そうとは分かっていても、つい目に入ると読んでしまいます。少し頭を使って考えたくなるものは、つい長時間眺めてしまうと思います。